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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第10話「いざパプニカ王国へ」ハドラー中間管理職の悩みが始まる

アニメ ダイの大冒険 第10話「いざパプニカ王国へ」が放送されました。

第9話のネタバレ感想はコチラ

クロコダインを見事打倒したダイ一行。

早くも新天地への旅立ち、物語は新たな場面へと移ります。

新たな旅立ち!いざパプニカ王国へ!

ダイがついに勇者の称号を!?

クロコダインを打倒し、魔王軍の一角である百獣魔団を撃退したダイ一行。

ロモス王より『勇者ダイ』を名乗ることを許されます。

ダイは、念願だった勇者の称号を認められたことで喜ぶかと思いきや、

「王様、俺、まだいいです」

とまさかの拒否!

え?どういう事?と困惑する周囲にダイは、

「まだまだ周りに助けられてばかりの、未熟な自分が勇者を名乗ることは出来ない」と伝えます。

王様の面目丸つぶれやん。。という感じですが、

ロモス王は気前よく「あいわかった!ただ、新装備をあげるからそれを着て民衆の前に姿を見せてあげてほしい」との回答。

現実世界では、面目を潰されて怒る人もいそうなダイの返答でしたが、大人の対応をしてくれます。

立派な姿をみて喚起するロモスの国の人たち。その中に偽勇者一行もいます。

「やはりお前は本物だったか」と"まぞっほ"が心の声でポップに呟きます。

めちゃくちゃカッコいいシーンです。

ダイたちの新装備(ロモス攻略直後)

アニメでは触れられていませんが、ダイたちの装備は以下のように新調されます。

ダイ新装備

職業:勇者(一応保留中)

武器:はがねの剣

盾:鉄の盾

よろい:はがねのプロテクター

ポップ新装備

職業:魔法使い

武器:魔法のステッキ

盾:なし

よろい:旅人の服

マァム新装備

職業:僧侶戦士

武器:ハンマースピア(これまでと同じ)

盾:なし

よろい:旅人の服

その他:魔弾銃

オリジナルの装備品も多いですが、はがねの剣などがあることから

序盤~最初のボスを倒したくらい

の装備だな、という感じがしますね。

新たな旅立ちの始まりです!

魔王軍の軍団長が全員集合!ハドラー中間管理職の悩みが始まる

場面が切り替わって魔王軍の総本山である鬼岩城(きがんじょう)に。

ハドラーがパワーアップ!

突然、城が大きく揺れ、ザボエラ達部下が音の原因であったハドラーのいる心臓の間(魔法の儀式をする場所)へ駆けつけます。

ハドラーさんの外見が変わっている!?どうやら大魔王バーンにアバン討伐の褒美として新しい肉体をもらいパワーアップしたようです。

しかもベギラゴン(極大閃熱呪文)を新たに使えるようになり、自信に満ち溢れています。

ちなみにドラクエのゲームだと、通常はメラゾーマ(火炎呪文)やイオナズン(極大爆発呪文)の方が強力であり、

ベギラゴンは正直なところ、大したことないのですがダイの大冒険では最高峰の攻撃魔法として描かれています。

しかし、ハドラーも褒美で強くなるとは言え、新しい肉体を与えられるって抵抗はなかったんでしょうか。

ハドラーは部下たちにダイたち一行を倒すため、軍団長を全員、鬼岩城に集結させるよう命令を下します。

軍団長が集結!中間管理職ハドラーの悩み

ハドラーの緊急招集により、あつめられた軍団長たち。

・妖魔師団…軍団長ザボエラ クロコダインに卑怯な戦い方を指示した嫌な奴

・氷炎軍団…軍団長フレイザード 右半身が氷、左半身が炎で出来ている人型の怪物

・超竜軍団…軍団長バラン 剣士と思われる、見た目は普通の人間だが、同じ軍団長のザボエラから敬語を使われていることから相当の実力者とみられる

・魔影軍団…軍団長ミストバーン 衣に包まれ、表情が見えない

ちなみに前話でダイに倒された百獣魔団の軍団長クロコダインは蘇生液で治療中の姿で登場します。

いや、生きてたんかい!

残るはヒュンケルという軍団長が来ていないようです。

ヒュンケルはどうしたんだ?と怒り出す軍団長(主にフレイザード)に

ハドラーは「諸君には申し訳ないことになった」と突然謝ります。

物語ではここで色々なやり取りがあるのですが、状況を要約すると、

・ハドラーはダイたち一行を魔王軍の総力をあげて潰そうとしていた。(そのため全軍団長を集めようとした)

・しかし、大魔王バーンがヒュンケルに対し、ダイたち一行討伐を直接指示してしまった(そのためヒュンケルが鬼岩城に来ていない)

・結果、軍団長たちは「なんで俺たち呼ばれたの?」的な状況に。

・突然一度も喋らなかったミストバーンが「大魔王さまのお言葉は全てに優先する」と一言

・ハドラーも「そういう事だから許せ」と無理やり場を収めようとする

なんか、現実の会社でも起きそうなやり取りですよね。

・中間管理職がプロジェクトを行うため、メンバーを招集した。

・しかし、社長が一人の若手に対し、プロジェクトの進行を直接指示してしまった。

・結果、他のメンバーたちは「なんで俺たち呼ばれたの?」的な状況に。

・突然一度も喋らなかった中堅社員が「でも社長の指示じゃ、俺らにはどうしようもなくね?」と一言

・中間管理職も「申し訳ないけど、そういうことだから。ごめんね」と無理やり場を収めようとする

ハドラーが会社の中間管理職にしか見えなくなってきました。

どこの世界でも苦労するんですね、中間管理職。。

ダイたちはパプニカ王国へ到着。迎え撃つヒュンケル

ダイたち一行はパプニカ王国へ到着しますが、パプニカ王国は既に滅ぼされたのか街はボロボロに壊され誰一人見当たりません。

ダイもショックを受ける中、骸骨兵士たちが突然襲い掛かってきます。

そこへ謎の剣士がアバン流刀殺法「大地斬」を放ち、ダイたちを助けます。

仲間と思ったら敵で、しかも今回のボスだった

謎の剣士は自分はアバンの一番弟子といい、アバンのしるしを見せ、自分の名前はヒュンケルと伝えます。ん?ヒュンケル?

仲間が増えた!と喜ぶダイとマァム。

ポップは何か嫌な予感を感じています←さすが

のんきに喜ぶダイたちの様子を見て、急に大声で笑いだすヒュンケル。

「アバンの弟子がすべて正義というわけではない、中には悪の力に魅了されたものもいる、正義の力に絶望してな!」

と自分は不死騎団長ヒュンケルだ!と正体を明かします。

どうやらアバンのしるしを見せ、その反応でダイたちをアバンの弟子(=倒す相手)だと認識したようです。

ヒュンケルの言動を見ていると、アバンに深い恨みがあるようですが今は詳しくわかりません。

ヒュンケルとダイたちの戦いが始まります。

ただ、ダイと同じように大地斬や海波斬を使う上に、剣術もパワーもダイよりヒュンケルの方が上のようです。

ダイはクロコダインを倒したアバンストラッシュを放ちますが、ヒュンケルは難なく打ち返してしまいます。

え?急に敵のレベルめっちゃ上がってない?

というところで第10話は終わります。

 

次回は第11話「魔剣戦士ヒュンケル」

次回は第11話「魔剣戦士ヒュンケル」。

ダイの必殺技アバンストラッシュがヒュンケルには通用しませんでした。

ヒュンケルはまだまだ手の内を見せていません。

次週ではいよいよ「鎧化(アムド)」や「ブラッディースクライド」が見れそうですね。

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それでは!

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