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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第19話「アバン流最後の奥義」空裂斬の炸裂

アニメ ダイの大冒険 第19話「アバン流最後の奥義」のネタバレ感想まとめです。

ついにフレイザードとの決戦です!

苦戦するダイたち、切り札となるのはアバン流最後の奥義「空裂斬」!

アバンの一番弟子であるヒュンケルですら極められなかった奥義を果たしてダイは使えるのか!?

早速まとめていきましょう!

第18話のネタバレ感想はコチラ

いよいよフレイザードとの再戦!

ヒュンケルとクロコダインの加勢により、ダイ、ポップ、マァムの3人はフレイザードのいるバルジの塔へ到着します。

バルジの塔の周りを護衛していたモンスターをあっという間に蹴散らすと、何とも気持ちいいテンポで塔の中へ向かおうとします。

すると地中から怪しい気配が。。

なんと、フレイザードが地中にから突然現れ、マァムの足を掴むと、そのまま地面に叩きつけようとしました。

いきなり大ピンチとなるマァム!

するとそこへ大きな斧が飛んできてマァムを掴んでいたフレイザードの手を切り落とします。

現れたのは、クロコダイン!

フレイザードがクロコダインの登場に驚いていると、少し遅れてヒュンケルも駆けつけます。

前話で闘気をあれだけ放出して気を失っていたのに、早い、、早すぎるぞヒュンケル!!

いきなり奥の手「弾岩爆散」

もともと氷炎結界呪法を破られている上に不意打ちにも失敗。

その上、かつての軍団長であったヒュンケルとクロコダインが加勢し多勢に無勢。。

もはや無傷での勝利を諦めたフレイザードは、胸につけていた「暴魔のメダル」を地面に投げ捨てます。

この「暴魔のメダル」は特殊な能力を持つアイテムではありませんが、フレイザードが大魔王バーンから与えられた自身の栄光ともいえるものでした。

「暴魔のメダル」を捨てたフレイザードは、いきなり奥の手である博打技「弾岩爆花散(だんがんばっかざん)」を放ちます。

この「弾岩爆花散」というのが、フレイザードの身体を構成する数千の岩石がそれぞれフレイザードの意志を持ち、相手に襲い掛かってくるという技。

しかもフレイザードの急所である小さな「核(コア)」を破壊しない限り倒せないという非常に厄介なものでした。

ポップやマァムの呪文も、クロコダインのパワーも、ダイやヒュンケルの剣技も通じず一方的にボコボコにされていきます。

アバン流最後の奥義「空裂斬」!

フレイザードの一方的な攻勢が続きますが、ここでダイの脳裏にアバンから教わった授業が思い出されます。

それは、光の闘気で邪悪な魔物や見えない敵を倒す技「空裂斬」!

フレイザードを倒すにはこれしかない!とダイはまだ一度も成功したことのない空裂斬をフレイザードに向かって放ちます。

ダイの放った空裂斬は完全には成功しなかったものの、フレイザードの核をかすめ、ダメージを与えることができました。

そこからダイは闇雲に空裂斬を放ちますが、以降は全く成功しません。

「あんなに闇雲に放ってはダメだ。。」とヒュンケルはダイの目に自身の血のりをかけて、ダイの目を見えなくしてしまいました。

「ダイ!心眼で相手をとらえろ」とアドバイスするヒュンケル。

ダイの目を血のりで封じたのは、目で追わずに心眼(=相手の気配を感じる)を使うためだったんですね。

ヒュンケルのアドバイスに従い、周囲の気配を探るダイ。

そうするとダイに向かってもの凄い殺気を放ちながら近づいてくる気を感じ取ります。

「お前がフレイザードだ!空裂斬!」

ダイの前には、空裂斬によって真っ二つにされたフレイザードの核が。。

出典:「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」アニメ公式より

核を破壊されたことで、絶叫するフレイザード。

まさに土壇場で空裂斬を極めることに成功したダイでした。

というところで今回は終了です。

次回は第20話「今すべてを斬る」

核を破壊することに成功したダイですが、予告を見る限りフレイザードはまだ生きている模様。

ですが、大地斬、海波斬、空裂斬を極めたことで、ダイはついに完全なるアバンストラッシュを放てるようになったはずです。

予告も「今すべてを斬る」!

もう間違いない!来週いよいよダイのアバンストラッシュが拝めます!

早く来週になりますように!

 

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それでは!

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