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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第20話「今すべてを斬る」完成版アバンストラッシュ!

アニメ ダイの大冒険 第20話「今すべてを斬る」のネタバレ感想まとめです。

アバン流刀殺法の空の技「空裂斬」でフレイザードの弱点である核を破壊することに成功したダイ!

地・海・空の技を極めたことにより、ようやく師アバンの必殺技が完成します。

それ以外にもハドラーが生き返ったり、ダイの紋章の謎に近づきそうな話題が出たり、話が大きく動いた回でした。

早速まとめていきましょう!

第19話のネタバレ感想はコチラ

ミストバーンによって生き返ったハドラー

まず冒頭で驚かされたのが、ハドラー生き返ってる。

そう、ヒュンケルによって2つの心臓を貫かれ、死んでいたはずのハドラーですが生き返っていました。

ハドラー自身も生きている自分に驚いている様子。あれ、俺死んだはずだよね?(苦笑)

バーンから与えられた肉体は、暗黒闘気によって何度でも蘇る

ハドラーを生き返らせたのはミストバーンでした。

ハドラーが大魔王バーンから与えられた肉体は、ハドラーが死んだとしても暗黒闘気によって何度でも蘇る、しかも死ぬ前よりもパワーアップして。

というサイヤ人もびっくりの秘密がありました。

第18話でハドラーがヒュンケルに倒された際にミストバーンが現れたのは暗黒闘気によってハドラーを生き返らせるためだったんですね。

ハドラーの顔にある黒い痣が広がっているのは暗黒闘気によってパワーアップして蘇った証のようです。

その後ミストバーンは再びバルジの島へ向かうと言ってハドラーの前から消えます。

ミストバーンに助けられるフレイザード

場面は変わり、バルジの塔の前。

ダイの空裂斬によって急所である核を破壊されたフレイザードは、氷と炎で出来た身体を維持できなくなります。

止めを刺そうとポップのベギラマがフレイザードの氷でできた半身を消滅させます。

残る炎の半身を破壊しようとするアバンの使徒たちですが、ここでミストバーンが現れます。

フレイザードの反撃

アニメ:ダイの大冒険第20話より

助けを求めるフレイザードに対し、ミストバーンは「炎の暗黒闘気となるのであれば、魔影軍団最強の鎧を与えてやる」と答えます。

要は、部下になるんだったらパワーアップさせてあげるよ。という事です。

最初は躊躇するも、受け入れるフレイザード。

炎の鎧の魔人となったフレイザードの反撃が始まります。

その力は強力で、クロコダインをパワーで打ち負かし、タックルでヒュンケルの鎧を粉砕。

おまけにヒュンケルの鎧と同じ素材が使われているらしく、ポップの呪文も通じません。

再びピンチ!と思いきや、一人だけ冷静に自分の勝ちを確信しているのが勇者ダイでした。

「今すべてを斬る」完成版アバンストラッシュはすごかった

ダイは空裂斬を極めたことでフレイザードの攻撃を全て見切れるようになっていました。

そして、完成版アバンストラッシュを放つ前からその威力を予想し、フレイザードに対する勝利を確信します。

その自信たるや、「なぜだかわからないけど、こいつ(=フレイザード)には負ける気がしない」と真顔でフレイザードに言えるほどです。

怒り狂うフレイザードに対し、ダイは叫びます。

「これが、、本当のアバンストラッシュだ!!」

一撃で粉々になるフレイザード。圧倒的ともいえる威力で、ダイが勝利です。

ミストバーンはその威力に「素晴らしい…!」と一言いい、どこかへ消えてしまいました。

どうやらフレイザードはダイの力を図るために、ミストバーンに利用されただけのようですね。

レオナを救出!壊れる魔弾銃…

フレイザードを倒し、レオナのもとへたどり着くダイたち。

ですが、レオナは氷漬けとなったままでした。

レオナを助けるためにダイの紋章が輝きだす

期限であった日没には間に合ったにもかかわらず氷が溶け切っていないのは、レオナに生命力がほとんど残されていないからとのこと。

ポップの呪文で必死に氷を溶かそうととしますが中々うまくいきません。

そこへ、マァムは魔弾銃の弾に、呪文を複数封じ込めて放てば助け出せるかもしれないと提案します。

魔弾銃が壊れることも覚悟したマァムの提案を受け入れるポップ。

ベギラマを弾に込めようとしますが、ここでまさかの魔力切れ。。

とそこでダイの額に紋章が輝きだします。

戦いのこと以外で紋章が発動するのは初めてのことでした。

レオナを助けるために、自分の意志で紋章を発動させ、ベギラマを弾に封じ込めるダイ。

マァムはその弾を使い、氷漬けのレオナに向かって魔弾銃を撃ちます。

さようなら魔弾銃

魔弾銃の弾が呪文を発動し、周囲に爆発が起きると、氷の禁呪法から解き放たれたレオナの姿が!

ですが魔弾銃はその威力に耐え切れず、壊れてしまいました。

アバン先生はマァムに魔弾銃を与えた際、

「正義なき力が無力であるように、力なき正義もまた無力です」

と言っていました。

正に、正義のため、人の生命を救うための力となった魔弾銃にマァムは言います。

「ごめんなさい魔弾銃…でもいいでしょう?あなたのおかげで一人の人間の生命を救えたんだもの…長い間ありがとう…!」

一先ずの大団円、次の敵は竜騎将バランか?

レオナを救出したダイたちはパプニカ王国に戻り、勝利の宴を開いていました。

ヒュンケルとクロコダインを受け入れる懐の広いレオナ姫

勝利の宴の途中でレオナに対し、元魔王軍の軍団長で、パプニカ王国を滅ぼしたのは自分自身であると告白するヒュンケル。

レオナに自身を裁いてもらうよう求めます。

レオナがヒュンケルに下した判決は、「今後の人生をアバンの使徒として生きること」でした。

心を入れ替えたヒュンケルと、その仲間であるダイたちを信じての判決だったようですね。

涙を流し、「承知しました…!」と答えるヒュンケルでした。

一方、モンスターであるクロコダインは人間たちとは離れたところで、ちびちびお酒を飲んでいました。

そこへバダックたちが一緒に飲もう!と誘います。

功労者に、モンスターも人間も関係ないという言葉に

「こんなに美味い酒は初めてだよ」とクロコダイン。

いいシーンですね。

宴が終わるとヒュンケルとクロコダインは2人で魔王軍の本拠地である鬼岩城へ偵察へ向かうと言って一旦パーティから離れることになりました。

竜の紋章?ハドラーのたくらみに気付く竜騎将バラン

場面は変わり、カール王国を数日で滅ぼしてしまったバラン。

バルジの島での戦いを報告しに来たザボエラが恐れるくらいの強さです。

ですが、ザボエラがダイの額に輝く紋章について触れるとバランの顔色が変わります。

「おのれ、ハドラーめ!たくらみが読めたわ!!」と怒り狂うバラン。

どうやらダイの額に現れる紋章は、「竜(ドラゴン)の紋章」といってバランはその秘密について知っているようです。

バランとダイも何か関係や因縁があるのでしょうか?

というところで今回は終了です。

次回は第21話「マァムの決意」

次回の予告は「マァムの決意」ということでマァムがどのような決意(=行動)をするのかが気になりますね。

魔弾銃が壊れてしまったことで、戦力的にはダウンしてしまいましたがそれも関係あるのでしょうか?

20話の最後のバランの様子も気になりますね。おそらく次のボスはバランになるでしょう。

見どころが多かった20話ですが、21話も大きく話が動きそうな予感です!

 

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それでは!

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