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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第4話「魔王ハドラーの復活」勇者アバン 対 魔軍司令ハドラー

アニメ ダイの大冒険 第4話「魔王ハドラーの復活」のネタバレ感想まとめです。

勇者の家庭教師アバン先生のもと、課題をこなして急成長していくダイ。

修行3日目の課題は、ドラゴラムでドラゴンに変身したアバンと戦うこと!?

一方、復活した魔王がダイたちのいるデルムリン島へ現れます。

物語が大きく動き出す第4話まとめていきましょう!

 

第3話「勇者の家庭教師」のネタバレ感想はコチラ

 

ダイの大冒険 第4話「魔王ハドラーの復活」勇者アバン 対 魔軍司令ハドラー

突如として、デルムリン島の沖に現れたかつての魔王。

魔王が突然現れたことも驚きですが、何か目的があるようです。

一方、魔王の接近には気づかず、アバンと修行するダイ。

第2の刀殺法、海波斬を習得!

ダイはドラゴンに変身したアバンと戦います。

しかし、鋼鉄のように硬いドラゴンの皮膚には大地斬でも通用しません。

しかもドラゴンの口から放たれる炎によってまともに近づくこともできません。

ダイの危険を知らせるために、ゴメちゃんはダイに影響されこっそり修行していたポップのもとへ向かいます。

「無茶だ!アバン先生…!」

ゴメちゃんから事情を知らされたポップは、ヒャド(氷系呪文)すら使えないダイを心配し、急いでダイのもとへ向かいます。

ダイはドラゴンに変身したアバン先生と戦いながら、この状況を打ち破るにはアバン流刀殺法の海波斬しかないと悟ります。

放たれるドラゴンの炎に向かって、ぶっつけ本番で繰り出される海波斬!

見事、炎を切り裂き、ドラゴンの頭にダメージを与えることに成功しました。

変身を解いたアバン先生は、ダイの海波斬習得を褒めたたえます。

海波斬はスピードの技、炎や冷気ごと相手を攻撃することが出来る最速の剣技です。

襲い来る魔王改め魔軍司令ハドラー

アバン先生の課題をクリアし、一息ついていると突然、マホカトールの結界を破るものが現れます。

大きく揺れるデルムリン島、現れたのはかつて勇者に倒されたはずの魔王ハドラーでした。

ハドラーはアバンに語りかけます。

「久しいな、勇者アバン…」

そう、アバン先生はかつての魔王ハドラーを倒した本物の勇者だったのです。

ハドラーはアバン先生の生命を狙って、デルムリン島に現れたのでした。

アバン先生とハドラーの戦いが始まります。

しかし、ハドラーは以前と比べはるかに強くなっているとアバン先生は呟きます。

ハドラーは大魔王バーンという魔界の神と呼ばれる強大な存在によって以前よりもはるかにパワーアップして蘇ったとのこと。

バーンは人間を滅ぼすため、魔王軍を組織し、ハドラーはそれを束ねる魔軍司令としてバーンの部下になったそうです。

「アバンよ、俺の部下になれ、そうすれば世界の半分をお前にやろう」

というハドラーに対し、

「断る!たとえイエスと答えたとしても、いつかお前は私の生命を奪うだろう…それに大魔王の使い魔となったお前に世界の半分を与えることなど出来ないだろうしな…」

アバン先生の正論かつ上手な煽りに対し、怒り狂うハドラー。

アバン先生の必殺技アバンストラッシュとハドラーのイオナズン(極大爆発呪文)が激突します。

が、お互いにダメージを与えるも、アバン先生の方が苦戦しています。

しかもダイとの課題で通常の呪文の何倍もの魔法力を使うドラゴラムを使ってしまったために、アバン先生にはもう僅かな魔法力しか残されていないようです。

アバン先生を助けるために、ハドラーに攻撃するダイ。

返り討ちにあうもハドラーに手傷を負わせます。

怒ったハドラーは、ダイとポップに目掛け、ベギラマ(閃熱呪文)で攻撃!

そこを身を挺して2人を庇うアバン先生…!

ただでさえピンチなのに、絶体絶命…

次回は第5話「アバンのしるし」

次回のタイトルは「アバンのしるし」。

何かアイテムのようですが、何か不吉なタイトルですね。

アバン先生、ハドラーなんてやっつけて!せめて無事でいて!!

と願わずにはいられません。

 

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それでは!

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