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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第43話「最強剣激突」超魔生物ハドラーがカッコいい!覇者の剣vsダイの剣

アニメ ダイの大冒険 第43話「最強剣激突」のネタバレ感想まとめです。

はじめに、今回の主役はダイではありません。ハドラーです!(筆者の主観)

敵ながらその強さ、精神面の成長がカッコよすぎます。

ハドラーの、ハドラーによる、ハドラーのための第43話です!(ハドラーハドラーうるせぇw)

 

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【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第42話「死の大地」ミストバーンの正体とは?超魔生物ハドラー降臨!

 

【ネタバレ注意】ダイの大冒険 第43話「最強剣激突」

死の大地で姿を現したハドラーを前に、紋章の力を全開にするダイ。

「全力で戦わないと、殺される…!」

改造されたハドラーの姿を見たダイは、ハドラーが超魔生物となったことに気付きます。

ポップも「今までのハドラーと全然違う、すげえ化け物になりやがった…」と驚くほど、凄まじい迫力と闘気を発するハドラー。

超魔生物ハドラーがカッコいい!

ハドラーはすさまじいスピードでダイに体当たりをかまします。

紋章の力が集中している右手で受けたにもかかわらず、吹き飛ばされるダイ。

しかもその衝撃で右手が痺れてしまい、剣を抜くことが出来ません。

 

ハドラーは追撃の手を緩めてくれません。

距離をとるダイにイオラを食らわせます。

「超魔生物は呪文を使えないハズなのに!?」驚くダイとポップ。

 

ポップはダイに加勢しようとしますが、キルバーンがそれを阻みます。

「超魔生物から魔族の姿に戻る機能をとった代わりに、呪文が使える」と聞かされたポップは、

「そりゃあもう完全無欠じゃねぇか…」と愕然します。

ハドラーの精神面での成長

二度と魔族の身体に戻れないことに対してハドラーは答えます。

 

「魔族の身体にはもはや未練はない、むしろ我が身を捨て去ることで世界を席巻した魔王としてのプライドも捨てた…

己の立場を可愛がっている男に勝利などない。

これは、お前たちアバンの使徒が教えてくれたことだ!」

 

ほぇぇ、カッコいい…

今までのハドラーとは覚悟も気合も違います…武人です。

昔の鼻たれ魔軍司令時代とは全くの別人です↓

最強剣の激突!ダイの剣vs覇者の剣

ダイはなんとか剣を抜くことに成功し、右手の痺れも治ってきました。

ダイの剣を見たハドラーは不敵な笑みを浮かべます。

「それがお前の新しい剣か、いいだろう…次の一撃で決着をつける。俺の右手に宿る力とどちらが優れているかをな!」

右手の力とはなんでしょう?ハドラーはまだ何かを隠しているようです。

 

ダイは、剣に竜闘気をまとわせ、アバンストラッシュを構えます。

鬼岩城を真っ二つにしたのは大地斬だったので、ダイの剣でアバンストラッシュを放つのはこれが初めてです。

そして放たれるアバンストラッシュ!

なんと!ハドラーはそれを右手で受け止めました。

渾身のアバンストラッシュを受けたにもかかわらず、右手に傷一つないハドラー。

ダイは「何か、金属的な衝撃を受けた」といいます。

覇者の剣と魔炎気を操るハドラー

「本物の覇者の剣は、この俺の右腕の中にあるのだ!」

ハドラーの右腕から、覇者の剣が出てきます。

 

ロモス武術大会で優勝賞品であった覇者の剣は偽物で、本物はザムザの手によってハドラーに献上されているという伏線がここで回収されましたね。

超魔爆炎覇!!

炎の暗黒闘気 魔炎気を操るようになったハドラー。

魔炎気を身体と剣にまとい、新必殺技をダイにぶつけます。

「超魔爆炎覇!!(ちょうまばくえんは)」

ダイのライデインストラッシュも真っ青のすさまじい威力です。

 

ハドラーの技が決まったと思った瞬間、ポップがルーラでダイを助けることに成功します。

圧倒的に形勢が不利な状況を冷静に分析し、そのまま逃げるポップ。

 

しかし、「逃がすわけにはいかん」

と空を飛べるようになったハドラーは、もの凄いスピードでダイとポップを追いかけます。

戦いの決着は?

空を飛んで逃げるポップは、ハドラーの恐ろしさをダイに説明します。

「今までのハドラーは感情的になるところがあった…

でも今のハドラーは超魔生物となって吹っ切れてる、ああいうやつは強い」

 

パプニカへ帰還するため、ルーラを唱えますが魔法力がわずかなため使えません。

そこへ「どこへ行く?ポップ」と声が!

ハドラーが追いついてきました!

(あと、何気にハドラーがポップのことを名前で呼ぶのはこれが初めてなんですよね。

ポップがハドラーにいった言葉が、ハドラーの感情にも影響を与えているようです)

 

ポップを逃がそうと、1人でハドラーに立ち向かおうとするダイ。

ハドラーが再び超魔爆炎覇を構えます。

「何でもいい、一瞬で闘気と魔法力が爆発する技を!!」

次の瞬間、ダイとハドラーの一撃がぶつかります。

 

吹き飛ばされ、氷河の海に沈むダイ。

「出てきてくれ、ダイ!」と叫ぶポップの声もむなしく、姿が見えません。

 

キルバーンとミストバーンも現場に追いついてきました。

激突後の黒煙の中から現れたハドラー。

しかしその姿は大きくダメージを受けていました。

「ふっ、さすが勇者…こうでなくてはな…!」

そう笑って呟いたハドラーは、そのまま海に落下します。

結果は相打ち!!

 

「ミスト、キミはハドラー君を見てくれ。僕はあいつをやる。」

再びポップを標的にするキルバーン。

ダイの命は?ポップも再び大ピンチ!!

 

というところで今回は終了です。

次回は第44話「氷河に消えた勇者(ダイ)」

いやーしかし、ハドラーがとにかくカッコいい!

覚悟を決め、正々堂々と戦うこともそうですが、

相打ちとなった際も、「そうでなくてはな」なんて言葉、なかなか出てこないと思います。

私の中でハドラーの株がうなぎ登りですw

 

ダイとポップの安否も気になりますが、次回はついに大魔王バーンがその姿を現します。

一気に魔王軍側の勢いが出てきましたね。

次週も楽しみに待ちましょう!

 

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それでは!

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